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山形支局長 吉岡 毅

1970年東京生まれ

96年に入社し、写真部に配属

以来、ずっと写真畑を歩んできました

祖父が県内の営林署で働いていたこともあって

同じ山形で働けることを楽しみにしています

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202407

6月1日に山形支局長となりました吉岡毅と申します。皆様どうぞよろしくお願いします。

「山形は暑い」と聞いていましたが、先月中旬に続いた真夏日には閉口しました。
 

6月はサクランボの話題が多く紙面に掲載されました。1粒・10万円の「やまがた紅王」や

「東根さくらんぼ」の佐藤錦が過去最高の1キロ・グラム145万円で競り落とされるといった明るい話題の一方、

猛暑で収穫量が大幅に落ち込みました。私も売り場に足を運びましたが、贈答用は開店してすぐに売り切れ。

ちょっとした争奪戦の様相でした。来年は県で果樹栽培が始まって150周年。記念の年には豊作となってほしいものです。
 

26日に開会式が行われるパリ五輪をテレビで観戦される方も多いと思います。

熱中症は在宅時に最も多く発生しています。冷房を使って水分補給を心がけてください。

そしてテレビ観戦の後は読売新聞で、熱戦の余韻をお楽しみください。

一瞬に賭けるアスリートを捉えた写真と長年選手を追い続けた記者のとっておきの物語で皆様を"熱中"させます。


「確かな情報 山形も、世界も」。今月も街ダネから世界の隅々の動きまで、読売新聞がお届けします。

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